第35号 大沼燃料店
小矢部の地元のお店、人にスポットを当てて、紹介するメールマガジン
Oyabe Local Mail 第35号
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創刊:2009/05/01
「Perfect Chance」
「今ではお客さんの家の中まで入っていける数少ない業種」
「お客さんの家の台所回りを撮影させてもらい、何か起きた時はすぐに対応できるようにしている」
「これも長年培った信用のおかげ」
今回ご紹介する大沼燃料店。
地域一番店を目標に、LPガス・灯油・住宅設備など我々が生活していく中で欠かせないエネルギーを各家庭に供給してくれている。
現在、大沼燃料店では住宅用火災警報器の普及を進めている。
昨年12月末での小矢部市の普及率が33・8%と県内で最も低い数字だった。

住宅用火災警報器
「お客さんから『家の中にいたら突然どこからともなくピーッという音が鳴って、それがどこで鳴っているかも分からず一晩寝れなかった』という問い合わせをいただいた」
「行って調べると火災警報器の電池切れを知らせる音だった」
こういったことが起こらないようにと、大沼燃料店で取り付けを行った住宅には定期的に火災警報機の点検を行っている。

大沼燃料店の荒井さん
「オール電化にして、家のじいちゃんばあちゃんが台所に立てなくなった。」
火が見えないから料理するのが不安だとのことらしい。
このことは高齢者だけの問題だけではない。
「最近の子どもは『火を見る』機会が減ってしまった。マッチを点けられない子供もいるくらい」
「何だか寂しい」
エネルギー機器のCO2排出量もオール電化に比べてガスの方が少ないデータもある。
「ガス屋はみんな口下手なもんでPR不足なんですよね。」

ご主人の荒井さん。
名刺の隅に書かれていた『Perfect Chance』という言葉に魅かれた。
「『一期一会』、『今が絶好の機会ですよ』、という意味で載せてます。青年会議所に入っていた時の言葉です」
「青年会議所では横の繋がりだけでなく、縦のつながりも出来た。おかげでどこの集まりに行ってもその時の仲間がいるから楽しい」

Perfect Chance!一期一会
電気工事の資格も持っており、給湯器設置に伴う配線作業も行う。
「『安全』なのは当たり前。いかに『安心』も提供していけるかがこれからの課題」
大沼燃料店が小矢部市のライフラインという言い方は決して大袈裟ではない。
安全・安心な地域にするためには、昔ながらの「まかせっちゃ、やっといてま。」というようなお互いがお互いを信頼した『温かいご近所付き合い』が今は大切なのかもしれない。
■お店紹介
LPガス・灯油・富山米・住宅設備工事
大沼燃料店
小矢部市中央町2-30
TEL・FAX 0766-67-1709
http://www.oonuma-ene.com/
■プレゼント情報
西村屋の焼しょうゆ餅
http://www.startaro.com/shop/products/detail.php?product_id=181
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