第32号 肉の豪州屋

2月 28th, 2010

小矢部の地元のお店、人にスポットを当てて、紹介するメールマガジン
Oyabe Local Mail 第32号
───────────────
創刊:2009/05/01

「商いは牛のヨダレ」

今回は鍋島蒲鉾店からご紹介いただいた和牛専門肉の豪州屋。
創業五十年。
富山にある豪州屋の名前をのれん分けする形で開業。
現在は親子二代で肉をさばいている。

和牛専門の肉の豪州屋。親子二代で肉をさばく。

和牛専門の肉の豪州屋。親子二代で肉をさばく。

「コロッケとかハンバーグとか、特別なものではないんだけれど、肉屋だから作れる味がある。」
同じ値段で売られるコロッケでも、その値段で売るために原料を仕入れて作られたものと、豪州屋のようにさばいた時にでた和牛を使って作られたものとでは当然肉の質が違う。

チャーシューを作る

チャーシューを作る

「うちは和牛専門の肉屋。」
「さばいた和牛を無駄なく使うために惣菜も作っている。」
「美味いと言われようがまずいと言われようが、これがうちの味。うちらの手の中を通ったもので、自分が美味いと思ったものを売る。」

そう言われてから、豪州屋のハンバーグを戴いた。

豪州屋のハンバーグ

豪州屋のハンバーグ

美味しい。
ソースにも肉汁が使われており、肉本来の味がギュッと詰めこまれている。
あっという間に平らげた。

町のお肉屋としてのコミュニケーションも欠かさない。
「『あれを作りたい。何人分です。予算はこんだけあります。』そう言われたら『それを作るんならそっちよりこっちの肉の方がいい』って言ってあげる。」

ご夫婦でシューマイを作る。

ご夫婦でシューマイを作る。


「『今晩何を作るの?』と聞くのはこちらがプロだから。アドバイスするのは当たり前。」
「『買ったのはあなたですよね?』という考えはうちらには一切ない。」

『手で作る』というのはそういうことだと言う。
いい肉を売っている自信があるからこそ出てくる言葉。
説得力があった。

黙々と肉をさばきながら、こちらの話を聞いていたご主人のお父さんがぼそりとつぶやいた。
「牛のヨダレやちゃ。」

商いは牛のヨダレ

商いは牛のヨダレ

商いは牛の涎。
商売は、気長く辛抱することが大事であるということわざ。

終戦を迎えた時、お父さんは小学生だった。
その頃と比べると今の商売はパッと儲けようとするものが多いという。

ずっと使い続けている研ぎ石。とても重たい。

ずっと使い続けている研ぎ石。とても重たい。

「時流に流されるんじゃなくて、昔みたいにコツコツと続けて、その中で少しずつ利益を出しながらやっていくのが本当の商売屋。」
利益のためなら何でも安く、という考えではなく、食べてもらうからには美味しいものをという豪州屋のこだわり。
どんなに時代が変わっても、変えてはいけないものである。

「コップからこぼれる水と一緒。」
「コップに水滴がポツッ、ポツッと落ちてく。それでいっぱいになったらツーとこぼれる。」
「それが儲け。商売っちゃそういうもんや。」

その意志はしっかりと息子にも受け継がれていた。

出来上がったばかりの豪州屋のチャーシュー。

出来上がったばかりの豪州屋のチャーシュー。

ただ売るための商売ではなく、お客さんに美味しいお肉をより美味しく食べてもらうため。

欠かせない繋がり。
その一つ一つの繋がりは決して太くはないけれど、細くとも決して途切れない。
商いは牛の涎。
まさに肉の豪州屋にぴったりのことわざである。

■店舗情報
肉の豪州屋

和牛専門 肉の豪州屋

和牛専門 肉の豪州屋


営業時間 8:00~19:00
定休日 月曜日
住所 富山県小矢部市新富町6-7
TEL・FAX 0766-67-0175
※お電話をしていただければ配達致します。

■プレゼント情報

小矢部の特産品 たまご!
http://www.startaro.com/shop/products/detail.php?product_id=169
_____________________________

▼Oyabe Local Mail
http://www.startaro.com/blog/

▼Oyabe Local Shop
http://www.startaro.com/shop/

▼Oyabe Local SNS
http://sns.startaro.com/

■ Oyabe Local Mail発行責任者
やましな しげる

■ 連絡先
小矢部市鷲島37-2
ヤマシナ印刷株式会社
tel.0766-67-627
http://blog.yamasina-print.co.jp/

▼配信停止・登録内容変更等は下記アドレスへお知らせ下さい。
sns@startaro.com

鹿島サイクルおまけ画像

2月 23rd, 2010

鹿島サイクル商会さんのハーレーに付いているアポロ製の手動ウインカーです。

アポロ製の手動ウインカー

アポロ製の手動ウインカー

 

いろんな画像はSNS内で公開しています。

http://sns.startaro.com/

鹿島サイクル商会
自転車店 オートバイ販売・修理 自動車整備
住所:〒932-0803 富山県小矢部市道明107
電話:0766-67-2106

第31号 株式会社ソフタス北陸支社

2月 16th, 2010

小矢部の地元のお店、人にスポットを当てて、紹介するメールマガジン
Oyabe Local Mail 第31号
───────────────
創刊:2009/05/01

【お知らせ】
この度、地域ソーシャルネットワーキングサービス「おやべローカルSNS」の保守業務を株式会社ソフタス北陸支社にお願いすることになりました。

株式会社ソフタスは、IT導入支援やソフトウェア開発など中堅企業向けビジネスソリューションを行う会社で、プライバシーマークも昨年末に取得している。

地域SNSは、小矢部の情報発信の場であり、人と人を繋ぐ架け橋となるコミュニケーションツール。

そんなSNSと関わって戴くということで、純粋にコミュニケーションを広げる仲間として取材させてもらった。

株式会社ソフタスは、遊び心いっぱいのIT企業だ。北陸支社主任の角丸さんからお話を伺った。
「事務所は古民家なんです。」

株式会社ソフタス北陸支社 会議室にて

株式会社ソフタス北陸支社 会議室にて

井波にあった古民家を現在の北陸支社のある高岡へ移築した。

古民家とIT企業。
北陸支社の会議室は、古民家らしい大きな柱がむき出しになった木の香りに包まれた空間だ。

「古民家の事務所には、ハンバーグ店も併設してるんです。」

ハンバーグとステーキ専門店「万葉楼」

ハンバーグとステーキ専門店「万葉楼」

それが、ハンバーグとステーキの専門店「万葉楼」。
上質なステーキ用の牛肉だけを使い、つなぎを一切使用しない「ほわほわハンバーグ」が特徴。

万葉楼のほわほわハンバーグ

万葉楼のほわほわハンバーグ

古民家・IT企業・ハンバーグ店。

万葉楼は、お客様の要望と夢のお手伝いとして生まれた事業だ。
飲食チェーン店を新規開店させるには、調理器具等の購入手続き、食材の仕入れ先の選定、販売管理システムの導入など、いろいろな会社と契約を交わす必要がある。

それらをひとつのパッケージにして、結果的に個別で契約するよりはるかに低コストで開店できるサービスを提供している。

万葉楼の内装

万葉楼の内装

「飲食店運営のノウハウを知る必要があった。」
これが万葉楼を始めるきっかけの一つになっている。

メイン事業となるソフトウェア開発についても伺った。
「市販のパッケージソフトだと業務をソフトに合わすということが起きる。独自のシステムだと、業務にソフトを合わせることができる。」
「そのためにもお客様と一緒に作っていくという考え方がとても大切になる。」

まだある。
「実はミニカーも販売しています。社長の趣味でもあるのですが…。」

ミニカー シュコーピッコロ

ミニカー シュコーピッコロ

ドイツのミニカー「シュコーピッコロ」を中心に、モデルカー、プラモデル、雑貨等を扱う。

古民家・IT企業・ハンバーグ店・ミニカーショップ。

ITとスローライフの共存。

仕事と趣味の境界線をなくす作業。お客様の夢と自分達の夢をひとつに繋げる。

まさに地域SNSの保守をお願いするには、これ以上ない仲間のような気がする。

■店舗情報
株式会社 ソフタス北陸支社
〒933-0911 富山県高岡市あわら町8-25
TEL:0766-28-9544
FAX:0766-28-9545
URL http://www.softas.co.jp/

■プレゼント情報

小矢部の特産品 たまご!
http://www.startaro.com/shop/products/detail.php?product_id=169

富山県産杉間伐材使用のバインダーです。
http://www.startaro.com/shop/products/detail.php?product_id=167

■リサイクル掲示板

先着1名様にテニスラケットプレゼント
(PC)http://sns.startaro.com/?m=pc&a=page_c_home&target_c_commu_id=3
(携帯)http://sns.startaro.com/?m=ktai&a=page_c_home&target_c_commu_id=3

_____________________________

▼Oyabe Local Mail
http://www.startaro.com/blog/

▼Oyabe Local Shop
http://www.startaro.com/shop/

▼Oyabe Local SNS
http://sns.startaro.com/

■ Oyabe Local Mail発行責任者
やましな しげる

■ 連絡先
小矢部市鷲島37-2
ヤマシナ印刷株式会社
tel.0766-67-627
http://blog.yamasina-print.co.jp/

▼配信停止・登録内容変更等は下記アドレスへお知らせ下さい。
sns@startaro.com

第30号 有限会社仁光園

2月 6th, 2010

小矢部の地元のお店、人にスポットを当てて、紹介するメールマガジン
Oyabe Local Mail 第30号
───────────────
創刊:2009/05/01

「相手を思いやる心」

「おじいちゃんの名前が仁三郎で、社名はそこからつきました。僕は三代目になります。」
そう話すのは養鶏場を営む有限会社仁光園の島 哲哉さん。

有限会社仁光園 島 哲哉

有限会社仁光園 島 哲哉

島さんとはじめてお会いしたのは、去年の12月。この冬一番の大雪の日。
第一印象は、まさに「仁=相手を思いやる心」を尽くす方。

相手を思いやる心があると会話が途切れない。
初対面なのに3時間ぐらい、仕事の話から人生の話までしたように思う。
この第一印象は今も変わらない。

その時から、社名と島さんの印象がすごくマッチしていることが気になっていた。
実際の社名の由来は、創業者の名前からなのだが、それが逆に真理のような気がする。
『言葉が人・会社を育てる』
そんな印象を受けた。

有限会社仁光園 鶏舎内

有限会社仁光園 鶏舎内

島さんは営業で高岡・小矢部を走り廻っているが、それまでにいろいろな経験をしてきた。

大学を卒業して実家に戻ってくると社長から「アメリカに行って来い」と言われ、…。
言われるがままに一年間留学する。
言葉も通じないアメリカで、自分に向き合う時間が生まれた。

「自分とは何ぞや。」と

「今まで親の引いたレールで生きてきた。」
「そのことが別段嫌な訳ではなく、逆に居心地がよかった。でも本当にこのままでいいのか…と。」

有限会社仁光園 小矢部農場

有限会社仁光園 小矢部農場

アメリカから戻り『何か』を探し求めていた時、商工会青年部に誘われ、新しい仲間作りと仁光園のアピールができればと積極的に参加するようになる。

それが度が過ぎてしまった。
「そんなに好きならずっとそれをしてればいい!」と会社から見放され…、フリーターのような生活をすることに…。
「去年の4月に社長に頭を下げ、働かせていただいている。」
「でもその時間も大切だったんです。」

その時に培った経験と仲間のおかげで、今の自分があります。
人生に無駄なものは何一つない。

有限会社仁光園 小矢部農場

有限会社仁光園 小矢部農場

島さんにはこんな気持ちがある。
「暖かい卵を拾ってもらう。そんな卵拾い体験農園を作りたい。」
「命あるものを実感。食育学習。癒し効果にもつながるはず。」
「道の駅メルヘンおやべを起点とした体験型観光農園コースはつくれないか。稲葉牛の見学や栗拾いの体験も一緒にできたら面白いのでは…。」

夢は広がる。

有限会社仁光園の養鶏場は小矢部市宮島峡に位置し、成鶏常時10万羽で日量8万個の卵を生産する。

コストの許す限り鶏に優しい飼育を心がけ、卵の中に入る恐れのあるサルモネラ菌を業界初の農場HACCP認証を取得して管理することで、安心して食べられる卵を生産している。

消費者にも、鶏にも、思いやりのある心=「仁」を大切にした経営を営んでいる。

【店舗情報】有限会社 仁光園

有限会社仁光園 本社

有限会社仁光園 本社


高岡本社・GPセンター
高岡市十二町島134 TEL 0766-63-8084
小矢部農場
小矢部市菅原30 TEL 0766-67-6123
H.P http://niko-en.co.jp/

■プレゼント情報

富山県産杉間伐材使用のバインダーです。
http://www.startaro.com/shop/products/detail.php?product_id=167

濃厚!おやべなめらかプリン
http://www.startaro.com/shop/products/detail.php?product_id=166

■リサイクル掲示板

先着1名様にテニスラケットプレゼント
(PC)http://sns.startaro.com/?m=pc&a=page_c_home&target_c_commu_id=3
(携帯)http://sns.startaro.com/?m=ktai&a=page_c_home&target_c_commu_id=3

_____________________________

▼Oyabe Local Mail
http://www.startaro.com/blog/

▼Oyabe Local Shop
http://www.startaro.com/shop/

▼Oyabe Local SNS
http://sns.startaro.com/

■ Oyabe Local Mail発行責任者
やましな しげる

■ 連絡先
小矢部市鷲島37-2
ヤマシナ印刷株式会社
tel.0766-67-627
http://blog.yamasina-print.co.jp/

▼配信停止・登録内容変更等は下記アドレスへお知らせ下さい。
sns@startaro.com

小矢部の「縄文の火占い」

1月 31st, 2010

小矢部の地元のお店、人にスポットを当てて、紹介するメールマガジン
Oyabe Local Mail 号外
───────────────
創刊:2009/05/01

 Oyabe Local SNS のメンバーより1月に行われた縄文の火占いの撮影画像を戴きました。
SNSのアルバム内で公開しました。

小矢部 縄文の火占い

小矢部 縄文の火占い

「桜町石斧(せきふ)の会」は1月11日、クロスランドおやべで「縄文の火占いまつり」を行い、縄文時代の環状木柱列を復元して、ことし1年を占った。
桜町石斧の会は桜町遺跡を発信する活動を続けており、まつりはその年を占うイベントとして毎年実施し、6回目。

縄文の火占い

縄文の火占い

「愛」「平和」「豊作」などと記した丸太の模型8本を直径約15メートルの円形に並べ、同遺跡から出土した遺構「環状木柱列」を再現。
円の中央で、青竹で作った高さ約4・5メートルのご神火(じんか)を燃やし、倒れた方向で占った。
クロスランドの敷地に復元されている、縄文時代の高床建物に飾られていた縄文しめ縄と、石動幼稚園児たちが夢を書いた寄せ書き、参加者が願い事を書いたハート形の紙を一緒にくべた。

縄文の火占い

縄文の火占い

ことしは45分ほど燃え続けてようやく倒れた。
「子宝」に倒れると拍手を送った。

祭主役を務めた石斧の会会員の野沢敏夫さんが「少子化社会にぴったり。
子宝に恵まれる小矢部市になるように」と宣言した。

参加者には古代米で作った五平もちなどが振る舞われた。

▼もっと詳しい画像はこちらでご覧頂けます。
http://sns.startaro.com/?m=pc&a=page_fh_album&target_c_album_id=11

■プレゼント情報

富山県産杉間伐材使用のバインダーです。
http://www.startaro.com/shop/products/detail.php?product_id=167

濃厚!おやべなめらかプリン
http://www.startaro.com/shop/products/detail.php?product_id=166

■リサイクル掲示板

先着1名様にテニスラケットプレゼント
http://sns.startaro.com/?m=pc&a=page_c_home&target_c_commu_id=3

こんな感じで、お店以外でも、お祭り、人、イベント等、おすすめ情報がありましたら、ご連絡ください。
掲載していきます。

_____________________________

▼Oyabe Local Mail
http://www.startaro.com/blog/

▼Oyabe Local Shop
http://www.startaro.com/shop/

▼Oyabe Local SNS
http://sns.startaro.com/

■ Oyabe Local Mail発行責任者
やましな しげる

■ 連絡先
小矢部市鷲島37-2
ヤマシナ印刷株式会社
tel.0766-67-627
http://blog.yamasina-print.co.jp/

▼配信停止・登録内容変更等は下記アドレスへお知らせ下さい。
sns@startaro.com

第29号 株式会社アキ

1月 27th, 2010

小矢部の地元のお店、人にスポットを当てて、紹介するメールマガジン
Oyabe Local Mail 第29号
───────────────
創刊:2009/05/01

「こだわりの木の家」

パチパチ…
 パチパチ…

事務所に入ると一番最初に目に入ったものは暖炉。
暖かい。
石油ストーブやヒーターとはまた違った暖かさを感じた。

株式会社アキの事務所にある暖炉

株式会社アキの事務所にある暖炉

「うちは材木屋だから余った木を燃やしてるだけ。」

そう話してくれた方が今回ご紹介する株式会社アキの社長、加藤明博さん。

株式会社アキ 加藤社長

株式会社アキ 加藤社長

株式会社アキ 加藤社長。
昭和三十一年、材木屋『加藤製材所』の三代目として生まれる。
住宅建築を目指し、昭和六十三年『株式会社アキ』を設立。
人の家を建てることを自分の天職と語る。

小矢部でキャンドルナイトやりますよ。(事務所にある大きなキャンドル)

小矢部でキャンドルナイトやりますよ。(事務所にある大きなキャンドル)

「いい材料なのに、これまでは捨てられていた。貴重な資源を有効活用しない手はない。」
三年前から、解体後に廃棄されていた古い民家などに使用されていた木材「古材」の転売事業を始めた。

「古材には傷もあれば割れもある。
でも、そうした傷や割れは一朝一夕にできたものではない。
長い年月を経た古材だけが許される個性であり、味です。
時に人々はその個性や味に優しさや安らぎを感じたり、圧倒的な存在感を感じたりします。
築100年の民家から出た木材ならば100年間その家を支えてきたという真実・実績があります。
古材にはその個性と味、そして何ものにも代えられない歴史と風格が存在するといっても良いでしょう。」

「60~70歳のお父さんが『ここの木だけは残して使いたい』と言ってくる。そういう声に応えたい。」

新聞紙を固めて作った暖炉用ペレット。社員の工夫。

新聞紙を固めて作った暖炉用ペレット。社員の工夫。

家を建てるにあたって、株式会社アキには三つのこだわりがある。

1、営業エリアは西は石川県金沢市近郊、東は富山県富山近郊市まで
2、年間二十棟以上は建てられません
3、住宅は木造

「家を建てるだけが仕事じゃなくて、完成してからのアフターケアも必要。
一時間以上掛かる場所だと行き届かないことになるかもしれない。
自分の目が行き届く家づくりをしていきたい。」

本物?ストローで作ったクワガタが机の上に!

本物?ストローで作ったクワガタが机の上に!

「職人というよりも技術屋。一こ一こ追求したくなる。量じゃなくて質。」

強い気持ちをこめられて建てられたこだわりの木の家には、木の温もり、人の温もりがある。
それらはきっと、どれだけ便利な機能であってもかなわない、表現できないものである。

株式会社アキの事務所

株式会社アキの事務所

事務所には暖炉の温もり、木の温もり、人の温もり。
たくさんの温もりでとても暖かかった。

暖炉の前で話をすると、
難しい話でも、言葉が暖炉に溶け込み、丸くなる感じがした。

暖炉の炎。

暖炉の炎。

【店舗情報】
富山県小矢部市五郎丸62
0766-69-8703
HP:http://www.k-aki.com

▼株式会社アキ様からのプレゼント
富山県産杉間伐材使用のバインダーです。
レアですよ~。
http://www.startaro.com/shop/products/detail.php?product_id=167

■プレゼント情報

濃厚!おやべなめらかプリン
http://www.startaro.com/shop/products/detail.php?product_id=166

■リサイクル掲示板

先着1名様にテニスラケットプレゼント
(PC)http://sns.startaro.com/?m=pc&a=page_c_home&target_c_commu_id=3
(携帯)http://sns.startaro.com/?m=ktai&a=page_c_home&target_c_commu_id=3

_____________________________

▼Oyabe Local Mail
http://www.startaro.com/blog/

▼Oyabe Local Shop
http://www.startaro.com/shop/

▼Oyabe Local SNS
http://sns.startaro.com/

■ Oyabe Local Mail発行責任者
やましな しげる

■ 連絡先
小矢部市鷲島37-2
ヤマシナ印刷株式会社
tel.0766-67-627
http://blog.yamasina-print.co.jp/

▼配信停止・登録内容変更等は下記アドレスへお知らせ下さい。
sns@startaro.com

ありがとう集め

1月 20th, 2010

手伝ってくれて
ありがとう

大好きな本に出会えて
ありがとう

いい お天気
ありがとう

今日は何回
ありがとうを
言えたかな?

みんなのありがとう
お聞かせ下さい。

▼応募は下記メールアドレスにお送りください。
本文に1,ニックネーム2,ありがとう・・・をご記入ください。
ArigatouAtume@gmail.com

※応募者の中から毎月抽選で2名様にありがとうプリンをプレゼント!

▼ツイッターで「ありがとう」のつぶやきをご紹介しています。

(PC)http://twitter.com/ArigatouAtume

(携帯)http://m.twitter.com/ArigatouAtume

「ありがとう集め」で地域活性化を
株式会社インスパイア
代表 片岡司
富山県小矢部市小神74
tel:0766-30-2884
fax:0766-30-2885
自己紹介はこちら

第28号 つかさ屋本店

1月 17th, 2010

小矢部の地元のお店、人にスポットを当てて、紹介するメールマガジン
Oyabe Local Mail 第28号
───────────────
創刊:2009/05/01

「ありがとう集め」

小矢部B級グルメのコンテストで最優秀賞を受賞した「おやべなめらかプリン」と「エッグホッパー」。
この二品をどうやって広めて、販売するのか? ・・・

おやべなめらかプリン

おやべなめらかプリン

米粉を使ったエッグホッパー

米粉を使ったエッグホッパー

 「ぼくやります!!」

熱湯に手を突っ込んだ時の引きの速さ。
まさにその反射神経のようなスピードで決断、そして実行した。

株式会社インスパイアを設立し、道の駅メルヘンおやべのテイクアウトコーナー「つかさ屋本店」をオープン。
販売を始める。

その男、片岡司に話を聞いた。

株式会社インスパイア社長

株式会社インスパイア社長

高校卒業後、大阪の建築系の専門学校に進学。
大阪でDJをしながら、クラブイベントの企画を手がけるようになる。

 「みんなが喜んでくれることがうれしい。」

自分が経営者となり、イベント会社をやりたいという気持ちが強くなり、経営の勉強をするため東京の大学(夜間)に進学。
 「大学卒業後、東京で就職活動をしたんですが。これはいろんな会社を見学するため。経営の勉強です。」

  夢は見るものではなく、実現させるもの。

大阪と東京で多くの刺激と経験を積み、24歳で小矢部に戻る。
その年にトータルイベントグループシーフを立ち上げる。

なぜ小矢部だったのか?
そんな疑問をぶつけた。

「じいちゃんとばあちゃんを幸せにしてあげたいんです。それが僕の夢です。」
「両親が共働きで、じいちゃん、ばあちゃんに育ててもらったようなもんなんで。」

「小学校の時、ありがとう集めの運動があった。
例えば、ぼくが黒板を消すと、それを見ていたクラスメイトが、僕の箱にありがとうの紙を入れる。」

「ありがとう集めが、大好きなんです。」

エッグホッパーを焼くスタッフ

エッグホッパーを焼くスタッフ

現在28歳。会社を立ち上げて今年で4年。

シーフとしての主な実績は、砺波で開催したカウントダウンパーティー。
12月31日の夜8時から朝まで続く若者のイベントだ。
これはカウントダウンイベントとしては、2年連続北陸ナンバーワンの来場者数を誇った。

また、砺波のチューリップフェアで、お好み焼き屋やケーキ屋など砺波の有名店と連携して飲食ブースを企画。

「人のためにしてあげることが、一番楽しいんです。」

これが原動力の源。

片岡くんは、小矢部情報発信委員会の少子化プロジェクトチームの一員にもなり、活躍している。

「じいちゃん、ばあちゃんが幸せになるには、小矢部も変わらないといけない。」

「同世代の友達が、『小矢部はおもしろくないな~』って言っているのをよく耳にするけど、なんで『じゃあ、俺が何とかする』っていう発想になんないんやろ。」

「僕って変ですか?僕の中では当たり前です。」

現在、「おやべなめらかプリン」をより進化させ、小矢部の観光PRと特産品の卵を融合させた企画を立案中。
とても楽しみだ。

■店舗紹介
道の駅メルヘンおやべ
テイクアウトコーナー つかさ屋本店

テイクアウトコーナー つかさ屋本店

テイクアウトコーナー つかさ屋本店

〒932-0022
富山県小矢部市桜町1535番地1

■今回「つかさ屋本店」様から「おやべなめらかプリン」のプレゼントをご提供いただきました。
http://www.startaro.com/shop/products/detail.php?product_id=166

■プレゼント情報
テコの鉄のドリンク券
http://www.startaro.com/shop/products/detail.php?product_id=157

_____________________________

▼Oyabe Local Mail
http://www.startaro.com/blog/

▼Oyabe Local Shop
http://www.startaro.com/shop/

▼Oyabe Local SNS
http://sns.startaro.com/

■ Oyabe Local Mail発行責任者
やましな しげる

■ 連絡先
小矢部市鷲島37-2
ヤマシナ印刷株式会社
tel.0766-67-627
http://blog.yamasina-print.co.jp/

▼配信停止・登録内容変更等は下記アドレスへお知らせ下さい。
sns@startaro.com

Oyabe Local Mail アケオメ号

1月 8th, 2010

小矢部の地元のお店、人にスポットを当てて、紹介するメールマガジン
Oyabe Local Mail アケオメ号
───────────────
創刊:2009/05/01

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

今年の目標は、ずばり!

オフ会開催です!

▼オフ会コミュニティ作りました。ぜひ一言お願いします。
http://sns.startaro.com/?m=pc&a=page_c_home&target_c_commu_id=28

──────
こちらもチェック♪

▼竜馬ぜよ!
http://sns.startaro.com/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=481&comment_count=4

▼足湯デビュー
http://sns.startaro.com/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=479&comment_count=7

──────
小矢部の職人動画を更新しました。

▼すばやいテコさばき
http://www.youtube.com/watch?v=YH3INmpo6T0

▼伝統の技・蒲鉾作り
http://www.youtube.com/watch?v=NqeHlTtu3B0

▼プレゼント情報はこちら
http://www.startaro.com/shop/products/list.php?category_id=13

──────
次回のお店紹介は道の駅メルヘンおやべにある「つかさ屋本店」です。
また、現在キャンペーン開催中の「テコの鉄」に、SNSメンバー専用焼酎ボトルをキープする予定。

お楽しみに。

_____________________________

▼Oyabe Local Mail
http://www.startaro.com/blog/

▼Oyabe Local Shop
http://www.startaro.com/shop/

▼Oyabe Local SNS
http://sns.startaro.com/

■ Oyabe Local Mail発行責任者
やましな しげる

■ 連絡先
小矢部市鷲島37-2
ヤマシナ印刷株式会社
tel.0766-67-627
http://blog.yamasina-print.co.jp/

▼配信停止・登録内容変更等は下記アドレスへお知らせ下さい。
sns@startaro.com

第27号 テコの鉄

12月 26th, 2009

小矢部の地元のお店、人にスポットを当てて、紹介するメールマガジン
Oyabe Local Mail 第27号
───────────────
創刊:2009/05/01

「みんなのおかげの自分」

北陸本線の線路のすぐ手前にあるタカラビル。
そのビルの1階にあるお好み焼き屋さん「テコの鉄」。
本場大阪で修行してきたお好み焼き、たこ焼きは一度食べ始めたらやめられない。

子供からご年配の方まで、幅広い世代の人達が集まる隠れた名店としても有名である。

テコの鉄のマスター丹羽さん

テコの鉄のマスター丹羽さん

店主の丹羽さん。テコの鉄の開店エピソードを話してくれた。

「お好み焼き屋を始める前までは、小矢部のいろんなところでバイトしてました。要はフリーターですよね(笑) 」
「冬は白馬村の旅館でもバイトしてました」

「その中で、夫婦でやってるラーメン屋さんでもバイトしてたんですけど、その姿を見て、『あぁ、こういうのいいなあ』って…。」
「単純なんです。」

転機は23歳。

「23歳って、同級生に学生がいなくなって、みんな社会人になる。これはどうにかしなければいけないと。」
「それで、どうせするんなら自分の好きなことをやろうと思って始めることにした。」

「始めた当初はお客さんを待たせてしまったり、準備にてこずったり…。寝れない日が続いた。」

「家族、友達、お客さん…、僕のことを助けてくれる人がまわりにたくさんいた。」

そして、心の内面から溢れでるやさしい笑顔でこう呟いた。

「今までやってこれたのは、本当にみんなのおかげなんです。」

謙虚で、素直な感謝の気持ちがしっかりと伝わってきた。

夫婦でお店を営む。

夫婦でお店を営む。

 テコの鉄ではお客さんに焼いてもらうことはせず、店主がカウンターで焼き、完成するとテーブル席の鉄板まで運んでくれる。

「絶対自分で焼いて出す。こだわりです。」

自慢のたこ焼きを焼く。

自慢のたこ焼きを焼く。

休みの日は釣り、バイク、スキーとたくさんの趣味を持っている。

「休みの日は遊んでますね。昨日も10キロオーバーのブリを釣り上げました。」
そう言いながら大きなブリを持っている写真を見せてくれた。

「休日しっかり遊ぶのは、笑顔をお客様に提供するためです(笑)」
これも、素直な言葉。

「たくさんの人達から貰った気持ちを、少しずつ返していきたい。」

感謝の気持ちを込めて作られたメニューのひとつひとつから、店主の人柄が伝わってくる。

ぜひ足を運んで、実際に感じてみてください。

■店舗情報
テコの鉄

テコの鉄
テコの鉄

富山県小矢部市本町5-21
営業時間:
[平日]17:30~23:00
[日曜]12:00~23:00
(平日・日曜共ラストオーダーは22:00)
定休日:
月曜(祝日の場合は営業)

■今回テコの鉄様よりドリンクサービス券をご提供頂きました。
ご応募はこちら

■プレゼント情報
古紙を持ち込むだけでプレゼント
http://www.startaro.com/shop/products/detail.php?product_id=155

富山の名産かまぼこの詰め合わせ
http://www.startaro.com/shop/products/detail.php?product_id=154

[SNS会員限定]
2010年オリジナルカレンダープレゼント
http://sns.startaro.com/?m=pc&a=page_c_topic_detail&target_c_commu_topic_id=212

_____________________________

▼Oyabe Local Mail
http://www.startaro.com/blog/

▼Oyabe Local Shop
http://www.startaro.com/shop/

▼Oyabe Local SNS
http://sns.startaro.com/

■ Oyabe Local Mail発行責任者
やましな しげる

■ 連絡先
小矢部市鷲島37-2
ヤマシナ印刷株式会社
tel.0766-67-627
http://blog.yamasina-print.co.jp/

▼配信停止・登録内容変更等は下記アドレスへお知らせ下さい。
sns@startaro.com